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進入荷フレームぞくぞく

しばらく間が開いてしまいましたが

新入荷フレームをご紹介します。

進入荷と書いたのは、最新モデルもあるし

既存品番のリピート入荷もあるからです。


まずは、rafontから。相変わらず色づかいがすばらしい。


こちらはウェリントンタイプ。テンプルの裏生地も素敵です。


続いて大好きなBEVEL。ほとんど自分がほしい物ばかり。


色の違いが分かりづらいけど、どれもほしくなる良い色です。


テンプルのセル部分の質感がたまりません。


BEVELがはじめたバイカラーですが、取り合わせの色がすばらしい。


上の写真はレッド+パープル、この写真はブラック+ピンクです。

ちなみにこのフレームは仲間由紀恵さんがドラマで使用していたモデルの姉妹モデルです。

名古屋方面の方から問い合わせがあり、どんぴしゃモデルはその方に嫁ぎました。


あいかわらず大好きなべっ甲色のセル。形も個性を感じさせます。

ここでBEVELつながりでお知らせをひとつ。

11月15・16・17・18日の4日間
当店にてBEVELトランクショーを開催いたします


良かったら遊びにきてね!

次回以降も東京のIOFTとSITEで注文した商品が入り次第

お伝えしますので、お楽しみに。

新作フレーム到着 その2

ついにやって来た待望のビッグネーム

その名も lafont 「ラフォン」

花の都フランスはパリでデザインされた

おしゃれ度120%のメガネフレームです。

とくとご覧あれ。


DYNASTIE

プラスチックとメタルのコンビネーションですが、メタル部分の繊細な造形が

日本人好みです。


ESSENTIELL

これもコンビネーションフレーム。テンプルのざっくりとした模様がアートです。

フロントの深さが31mmありますので、遠近両用レンズも余裕でOKです。


EVIDENCE

ESSENTIELLよりやや天地の浅いタイプです。テンプルの太さがやや太く

その分、おしゃれアピール度UPです。


GRACE

こちらはややオーソドックスなデザインで、”ちょっと”変身したい

あなたにも、抵抗なくチョイスできます。

もちろん細かい造形はさすが「フランス」って感じです。

今回は注文した商品のごく一部で、これから年末ににかけて続々入荷予定です。

気になったらぜひ、店頭で確かめてみて下さい!

新作フレーム到着 その1


年に1度の東京のイベント IOFT で発注した

フレームがやってきました。

早速ご紹介しましょう。


金谷眼鏡さんのNOOM

太いテンプルを見て、これはもしや、と思いましたか?

そうです。このテンプルは「木」で出来ているのです。

社長が寄木細工が好きで、このフレームを作られました。

独特の風合いと軽さで、一目で気に入ってしまいました。


オプティックマスナガさんのFLEA

もう当店ではおなじみのFLEAの新作です。

いつものカーブしたテンプルと、かわいいドット柄。

掛け心地の良さはお客様からも折り紙付きです!


FLEYE BY AKITTO Efy

最後は個性的なデザインでファンの多いFLEYE BY AKITTOです。


Lev



Rov



テンプルのスワロフスキーが抜群の存在感です。

AKITTO の商品は春のSLIT展示会に行かなかったので

春・夏モデルが中心ですが、素敵なデザインばかりです。

ぜひ店頭でご覧下さい!

震災募金

東日本・関東大震災の募金箱を設置しておりました。



一応の一区切りという事で、中を明け

送金いたしました。





皆様のあたたかいご協力誠にありがとうございました。

本物の映画

久々に映画ネタを。

最近の映画を見ていて

昔より軽く、分かりやすい内容が多いと思います。

え~え、「ト○ロン」も見ました、「グリーンホ○ーネット」も見ましたとも。

でも両方とも途中で眠くなって、見るのをやめてしまいました。

もちろん個人の好みなので、両作品のファンだったらゴメンナサイ。



邦画「悪人」。日本アカデミー賞を総なめにしたという

ふれこみが災いして、しばらく敬遠していました



とんでもなく面白い映画です。

昔の松本清張原作の映画「砂の器」あたりの雰囲気でしょうか。

2時間20分が全く長いと感じません。



若き日の岩下志麻さん主演の文学映画です。

昔の女優さんて、なんでこんなに「憂い」があるんでしょう。

押し殺すような話し方、迷いながらするような仕草

百恵ちゃんバージョンはリアルタイムで見ましたが、

やや暗いトーンで、ゆっくりと話が進みます。

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邦画ばかりを褒めましたので、洋画の方もご紹介しましょう。



ケビン・コスナー主演です。役者としても出演している

クリントイーストウッドが監督してます。

余談ですが、昔ほとんどの雑誌が「ケビン・コスナー」という

表記でしたが、一つの映画雑誌が「ケビン・コストナー」と

書いており、「どっちが本当の発音なんだろう」と

ずっと思っておりました(今でも思ってます)。

さて、話はロードムービーです。

これもいわゆる「悪人」が出て来ます。

でも、男の子にいろいろな事を教えてくれます。

(意図する、しないは別として)

おもしろいです。

ちなみに、市長付きの役人役のローラ・ダーンという女優さんは

「ジュラシックパーク」のお母さん役で見かけた人です。



なつかしのスター、チャールトン・ヘストンの地味なSFです。

おじさんが中学生くらいの頃の映画です。

「ベンハー」あたりの肉体系から始まって

「猿の惑星」などもヒットした往年のあこがれスターです。

スターの経歴が今でも、「肉体系」→「クールなSF」→「老練な刑事」

といったサイクルを経るのは

シュワちゃんやスタローン君も一緒ですね。

お話は近未来の出来事、ラストはバッドエンディングです。

「サイレントランニング」でもそうでしたが、

この頃の映画はハッピーエンドで終わらない物が多いようです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

暗く、重く、やや分かりにくい映画の数々ですが、

スピードがゆっくりなので、その間に考える事が出来ます。

数秒の間にCGでカタがついてしまう最新作ではないけれど

人の「運命」を考えさせてくれる

思わずエンドロールまで見て「う~ん」と唸る映画。

例によってストーリーは書きませんので

機会があったら是非ご覧下さい。

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