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おもしろガジェット ipad2

ipad2 を使い始めて1ヶ月ちょっと経ちました。

とっても面白いので、使用レポートをお伝えします。


愛用の vaio X との大きさの比較。

万が一落としても被害が少なくなるよう、市販のカバーを付けています。

マグネット式の純正カバーもありますが、

現在の物の方が角までカバーできて安心です。



画面の比較です。

vaioの方がインチ数が大きいのですが、見た目ほとんど同じくらいです。



夏らしく花火の壁紙で・・・。

ipad2を購入した一番の目的は、読書です。



私の本棚はこんな感じです。

例によって他の皆さんと同じように、出版本をスキャナで自炊して入れてあります。

今まで、この記事だけ読みたいけれど1冊とっておかないと

なんていうジレンマから、本がどんどん増えていきました。

ipad2ひとつにもう30冊分以上の記事が入っていてとても便利です。





ページをめくるのも楽しい!

おもに「商業界」や「ファッション通信」が入ってます。





「もしドラ」も書店ではいつも素通りしていましたが

電子書籍で読む気になりました。

画像が悪いかもしれませんが、とても読みやすいです。拡大も思いのまま。

読書の時は画面の回転をoffにすると、めんどくさくないです。



大好きな映画「ショーシャンクの空に」も入ってます。



大好きな星野之宣の「2001夜物語」も



昔、泣く泣く処分したちばてつやの漫画も

非常に快適に読めます。

(ちょうどヒナ夫の頭に電気の反射が・・・)

基本的にiphoneに入れてある音楽は、このipad2には入れてありません。

住み分ければ良いと割り切っています。



ただミュージックビデオは何本か入れてあります。

(隣国の某女性9人グループと平原綾香と小田和正)



ゲームはあまり入れていませんが、このコロンと玉が落ちるのは

時間つぶしに最適です。

これからもこのipad2 でドンドン読書しようと思ってます!
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鯖江訪問記

前々から行きたいと思っていたメガネのメッカ

福井県 鯖江市に行ってきました。


さすが新幹線、早いっ。先頭を撮るつもりが客車に・・・


米原からは特急「しらさぎ」号、なるほどしらさぎみたい・・・


「世界の車窓から」


巨大仏像発見。


のどかな田園風景が続く。


キターッ!ついに鯖江到着。


やはり駅前には「メガネ」の文字がある。

今回案内していただく宮本眼鏡さんへ徒歩3分。




でっかいビルでした。

宮本さんのご厚意で手作りめがね教室の

サンオプチカルさんまで送っていただきました。


ここがうわさのサンオプチカルさん(シャレかよ)


この方がうわさの竹内社長。

プラ素材の板を糸ノコで切って、やすり&ペーパーがけ。

予定が込んでいたので今回はフロントのみの製作でした。

どんな物が出来たかは次回以降でご報告します。

竹内社長はとてもバイタリティー溢れる方で、とっても楽しい時間を過ごさせていただきました。

また、次にマコト眼鏡さんにお邪魔するとお話しすると車で近辺まで送って下さいました。

福井の業者さんは皆とっても親切です。


「むさしや」で食べた天ぷら蕎麦、おいしかったよ。

さあ、いよいよ「歩」の製造拠点 マコト眼鏡さんへ。


キターッ(またかよ)

増永社長の熱~いご講義のあと、いよいよ工場内へ。


セル生地をセットしてレンズの入る側(内側)を削る。


今度はフロントである外側を削る。すべて手作業!


「がら」 フレームと研磨材料が中でガラガラ回ります。


バフ掛け工程。メガネとして完成した形で磨いてます・・ 驚異的!!


調子とり。形の最終確認です。


最終検品。女性ばかりでした。

全国の増永夫妻ファンの皆様、永久保存版の映像です。自分のパソコンに保存して下さい!


鯖江一の夫婦善哉

マコト眼鏡の皆様、本当にありがとうございました。

またまた宮本さんに乗せていただき、今度はメタルフレーム工場へ。


ロー付け工程。皆さん黙々とお仕事してます。


手作業なので、わずかな個体差による微妙な加減ができます。


ブローチのカット工程。


ねじ入れ工程。


ここもバフ磨き工程。職人のオーラが出ています。


マコト眼鏡さんでも出てきた「ガラ」磨き。ここではクルミのチップを使用しているそうです。


針金のようなコバルトの線材が・・・・


ン千万円する機械に通って叩かれ、伸ばされ、熱されると

メタルフレームの材料になります。


鯖江の若大将 宮本さん(右)と 青大将(左) じゃなかったメタルフレーム工場の社長様。 

宮本眼鏡さん、今回は大変お世話になりありがとうございました。


最後にめがね会館に寄って帰って来ました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

鯖江の人たちの地道な汗と、熱いスピリットにお答えする為にも

これからもずっと 日本製を

愛し続けるつもりです!
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