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詐欺師の映画

毎日暑いですがいかがお過ごしですか?

世知辛い世の中で嫌なニュースも多いのですが

犯罪映画の中でも比較的暗くない

詐欺師の映画のお話をしましょう。



「キャッチミー・イフユーキャン」

直訳すれば「出来るんだったら捕まえて」

主演はレオナルド・ディカプリオ、助演男優はトム・ハンクスです。

本作は実話で有名な話なのでご存知の方も多いと思います。

レオ様とトム刑事の掛け合いがおもしろく、また切ないです。

スピルバーグ監督のスピーディな演出と、予想を裏切る展開が

「さわやか」ですらあります。



「マッチスティックメン」

主演はエキセントリックな役が抜群のニコラス・ケイジ、監督はリドリー・スコット

これもどんでん返しの連続ですが

途中から出てくるケイジ君の娘との親子劇も

「悪いやつら」の中にみる「いじらしさ」

みたいなのがとっても好きです。



最後は「ペーパー・ムーン」

主演はわれらが青春時代のアイドル、テイタム・オニール。助演は実父のライアン・オニール

テイタム・オニールはこの後、ウォルター・マッソーと「がんばれベアーズ」で

競演して一気に青春スターになります。

ジョディ・フォスターやブルック・シールズと同世代のスターですね。

話の中では親子ではないのですが

やはり悪人の中の子供という事で

救いのある話になっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

例によって話の中身は申し上げませんが

悪事をはたらく者たちの中に

家族や他人を思いやる心を垣間見たとき

ほっとし、にやっとする自分がいます。

もちろん三本とも、お話の内容は面白い事うけあいです。

人間としての「おもしろさ」「おろかさ」に興味がある日に

ぜひご覧下さい。

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