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サポートして下さる人たち

先日スペシャルカスタマーのM・Kさんが来店されました。



その日、東京から新規取引のメーカーさんが

来店されるのに合わせてお越しいただきました。

彼のメガネコレクションの一部を見せていただいたり

写真を見せていただき、いろいろアドバイスをいただきました。

楽しい時間をありがとうございました。。

手にお持ちなのは「歩」セルロイドフレームの

特製桐箱ケースです。

「歩」フレームはまだお持ちではないとの事ですが

その魅力は十分ご存知のようです。

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続いては当店のニューカマー「ゼンカ」の営業の石川さんの来店です。



う~む。メガネメーカーの営業と言うより

モデルさんのようですね。

なに?もっと良く見たいって?

しょうがないなあ・・・



実際にお話をして見ると、写真の印象より元気で爽やかな感じです。

物を見る「感性」がみずみずしく、それが自然と会話になっていく感じです。

もし彼女に会いたいのでしたら、まず当店で「ゼンカ」フレームをお買い求め下さい。

そうすると

運が良ければどこかの町でバッタリ会えるかもしれません。

お客様・メーカーや問屋様に支えられて

毎日仕事が出来る。

改めて感謝する日々です。
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好きな映画

私の好きな映画をいくつかご紹介しましょう。



「ショーシャンクの空に」

いわずと知れた名作です。前半は刑務所の暗~い話です。

受刑者どうしの陰湿ないじめや、所長と職員の冷たい仕打ちで暗い気分。

それが中盤から変わっていきます。なにが変わるって?

主人公の粘り強い性格と明晰な頭脳で、受刑者の皆が変わります。

後半は怒涛のごとく話が進みます。そしておそらく

エンディングでみんながニッコリ!



「ガタカ」

そう遠くない未来、人間は遺伝子を組み替え、その人の人生を設計できるようになります。

って事は、この人は将来どういう病気になって何歳で死ぬかという事も分かります。

じゃあ自分の将来がもう決まっているじゃん。そうそのとおりなのです。(映画の中では)

でも本当にそうかな?変えることが出来ないだろうか。

そう考えた主人公がありとあらゆる手をつくして

自分の夢を実現しようとします。

出来の良い弟や由緒正しい彼女との確執。

でも神様と一部の職員はちゃんと見ているのです。

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いつものように、これからこの映画を見る人のためにストーリーはお話しません。

私がこの2本の映画が好きなのは

どちらも「一見」決められているようにみえる未来でも

がんばれば何とかなるぜ!

そんなエネルギーをもらえるからです。

だから何度見ても飽きません。

ちょっといやな事があったり、落ち込んだ時

ゆっくり休み時間をとってこの映画を見て下さい。

今回はこの辺で、また次回。

アバター VS カールじいさん

最新の映画DVD情報です。



ジェームズキャメロン監督の「アバター」

すごい映像です。(2Dでも)

SF映画は好きなジャンルで、「2001年」から

「スターウォーズ」「スターシップトルーパーズ」「サイレントランニング」

キャメロン監督の「T2」や「エイリアン」シリーズ、シュワちゃんの「トータルリコール」

「ブレードランナー」等、お勧めがいっぱいあります。

ただ今回のアバターは当然SFというジャンルではありますが

「エイリアン2」+「マトリックス」+「アパッチ砦」みたいな話で

人間関係の確執がメインの物語です。



同じ時期に見た「カールじいさんの空飛ぶ家」

予想以上におもしろいです。

当然の事ながら子供向けかも知れませんが、子供専用の映画ではありません。

カールじいさんと妻の愛の歴史、じいさんの頑固な性格、年を忘れさせるエネルギー

そして少しずつ深まる少年との友情

3Dアニメーションである事を忘れるほどカールじいさんに

感情移入してしまいました。

「おじさんもこんなじいさんになりたい・・」

宮崎駿監督も初期の頃はこんな風におおらかだったのに

最近はやや理屈っぽいキャラクターや設定が多くなったように思います。

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「アバター」と「カールじいさん」を比較すること自体、おかしいのかも知れません。

けれどあえて言うのなら、「ゴルゴ13」と「サザエさん」みたいな感じでしょうか。

超リアルな設定と絵にたいして、シンプルな主題と動き

良い悪いというよりも好き嫌いの問題です。

じゃあおじさんはどっちが好きかい?と聞かれたら「カールじいさん」の方です。

「アバター」がアカデミー賞を逃したのは関係ないと思いますが、

「主人公のその後を想像してしまう」という事において

「カールじいさん」の方が気になるからです。

つまり「より心が動いた」って事でしょうか。

今日はこの辺で、また次回映画のお話をします。

映画好きになった映画

今回は私の好きな映画についてお話しましょう。

高校生までは洋画を見ると、どの俳優も同じ顔に見えました。

よって、もっぱら映画は東宝の百恵ちゃんの文学シリーズのみでした。

しかし当時大流行のパニック映画(エアポートシリーズとか)

から始まって、次第に興味が沸き

ロードショーの付録の俳優名鑑のほとんどのスターが分かるようになったのです。

そんな大学生のある日、講義がなかったので何の予備知識もなく

当時あった豊橋の名画座にふらりと入りました。題名は



「天国から来たチャンピオン」

これがまたおもしろかった!

監督・脚本・主演をこなしたウォーレン・ビーティは最初、主演男優をいろいろと

探したそうですが、なかなか決まらず自分で主役を演じたそうです。

ゴースト物のはしりだと思いますが、体は変わっても

心は覚えている、というか「目」に何かを感じる、なんて

セリフがグッと来ます。共演のジュリークリスティもキュートです。

適度にユーモラスで、30年たった今でも楽しめます。

音程のはずれたクラリネットの音が耳から離れなくなりますよ。

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その頃、邦画で非常にヒットした作品があります。



「幸せの黄色いハンカチ」

そう、山田洋二監督、高倉健主演の映画です。

大学生だったおじさんは、競演の武田鉄矢のコミカルな演技の方に

共感を覚えましたが、50歳を越えた今

心は断然健さん側です。

不器用な男と寡黙な女のあまりしゃべらない映画。

バラエティでワーワー騒ぐTV番組に辟易している

おじさんとしては、静かに進行していくこのドラマの方が

心にジンジン響いて来ます。

おじさんが「良い映画」と思う基準は

話が分かっていても何回も見たくなる映画。

そんな映画です。

二つの映画ともストーリーは書きませんので、

ご興味が沸きましたら、ぜひご覧になって下さい!
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